格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMのメリット・デメリット

 

格安SIMのメリットとしては、

@安い
Aプランがシンプル
Bスターモバイルは周りに聞ける人がたくさんいるのでサポートが充実。
Cスターモバイルはテザリングが無料で付いている。

 

ということが挙げられます。

 

格安SIMのデメリットとしては、
@速度が不安定な会社が存在する。
スターモバイルに関しては速度についての評判は良く、多くの方に喜ばれていましたが、格安SIM全般においてですが、コロナの影響で在宅ワークの方が増えていることによる影響は受けてしまっています。
ですが、速度については、8月に予定されている独自帯域と独自アクセスポイントによって改善されます。
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Aキャリアメールが使えない。(@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp など)
格安SIMの会社は全ての会社でキャリアメールは使えなくなります。
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Bキャリアサービスが使えない。
格安SIMでは、大手キャリアが行う、ネットサービスの代金がスマホ代と一緒に支払える決済サービスや、dポイントなどのポイントを貯めることが出来ません。
※貯まっているdポイントを使うことは出来ます。
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ですが、決済サービスは若干手間はかかりますが、基本的にクレジットカードで代用が十分可能なサービスばかりですので問題は無いはずです。
また、dポイントなどのポイントが貯まらなくなるとしても、格安SIMで価格が下がるインパクトの方が大きいので、実際は得をすることの方が多いです。

 

Cスターモバイルは、毎月の支払いがクレジットカード決済のみの対応となります。
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D格安SIMは、LINEの年齢認証が出来ないので、LINEのID検索が使えない。
こちらについては、年齢認証が済んでいるアカウントであれば、そのまま年齢認証が済んでいる状態で使うことが出来るのでご安心ください。
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ここで、今、説明をしたデメリットの中の、回線速度について掘り下げて説明をしたいと思います。

 

MVNOの仕組みとしては、大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクから回線の一部を借りて運営をしています。
格安SIMのメリット・デメリット

 

 

よく回線を道路に例えて説明をするのですが、道路に車が少ない状態であれば、スムーズに走ることが出来ますが、込み合ってしまうと渋滞が起きてしまいます。
同じように回線の中に利用している人が多い状態になると、繋がりにくかったり、通信速度が遅いということが起きてしまいます。
格安SIMのメリット・デメリット

 

 

もう一つ、デメリットの中にあった「LINEの年齢認証」についても解説をしたいと思います。

 

格安SIM全般において、LINEの年齢認証は出来ません。
ですので、スターモバイルもLINEの年齢認証は出来ません。
※例外として、LINEモバイルと、ワイモバイルについては年齢認証が出来ます。

 

ですが、既に年齢認証が済んでいるLINEについては、そのまま年齢認証が済んでいる状態で使うことが出来ますので、新規でLINEを作るという方以外は、特に何も変わらず利用が出来ますので、心配はしないで大丈夫です。
格安SIMのメリット・デメリット

 

では、LINEの年齢認証が出来ないと、何が出来ないかというと、それは「ID検索」です。
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その場合には、QRコードをスクショして送ってあげることで解決することができるので、特に大きな不便には繋がらないと思います。
また、QRコードだと一度保存して読み込まないといけないので、あまり知られていないですが、個人LINEのURLの発行方法をお伝えしておきます。
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iPhoneの場合、LINEの、

 

「友達追加」→「QRコード」→「マイQRコード」→「真ん中のボタン」→誰かに送る
という方法で、自分のLINEのQRコードがわかります。

 

 

アンドロイドの場合は、

 

@LINEの設定から友達追加を選択
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A招待を選択
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BSMSかEmailを選択
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C送信したいお友だちを選択
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そうすることで、自分のLINEのURLがわかりますので、それを保存しておくことで、インターネットから集客をする時にも使うことが出来るのでとても便利です。