マージン2% レバレッジ何?

証拠金規制
以前、FXにおけるレバレッジは最大400倍というとんでもないものでした。
10万円の証拠金があれば4000万円まで取引ができるため、勝てれば利益は大きい反面、負けた場合は10万円の証拠金だとあっという間になくなってしまい、追加証拠金がすぐに必要となってしまいます。

 

そのためFXでは大勝する人がいる反面、何百万、何千万もの損失を受けてしまう人も数多くいました。

 

それを受け、金融庁が「顧客保護」や「過当投機」、「業者等のリスク管理」といった面から2010年に証拠金規制をかけ、施行後の1年間は取引額の2%以上のマージン(証拠金)、その後は取引額の4%以上のマージンの預託を受けずに顧客にFXを行わせることが禁止されました。

 

つまり施行後1年間はレバレッジ50倍まで、その後は最大25倍までと上限が定められたのです。また、これに伴いマージンコールやロスカットも義務化されています。

 

しかし、証拠金規制のためFXを始めるにあたっては以前よりも高額の資金が必要となってしまいました。

 

それにより取引会社では、もともと1万通貨単位での取引だったものを1000通貨単位や100通貨単位など、より小さな単位で取引できるようにして初期費用が少額でもFXを始められるようなサービスを開始しています。

 

スプレッド
為替レートを見ると、値段が2つあります。一つは売値(ask)であり、もう一つは買値(bid)となっています。この差額をスプレッドといい、スプレッドは実質としてFXの取引会社に支払う手数料となります。ちなみにスプレッドは0.01単位で計算されます。

 

例えば、買値が120.25円、売値が120.35円の通貨であればスプレッドは0.10、つまり10銭となります。これを1万通貨で取引した場合は、実質1000円の手数料を支払うことになります。

 

スプレッドは取引する通貨で変わりますが、取引会社によっても変わります。
そのため、なるべくならスプレッドが小さい会社を選ぶと手数料を節約できますね。

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