FX 2way

2way注文

通常、FXで注文をする際は注文が取引業者のサーバに届き、処理をした段階でのレートで注文が成立します。

 

2way注文では、現在のレートを確認してからその価格と許容するスリッページ幅を支持して注文します。
処理をする段階で、その範囲よりも不利となるレートであった場合は、その注文は自動的に執行することになります。

 

例えば、1通貨単位が100.25円の通貨に買いの注文を出し、スリッページ幅を3pipsと指定します。

 

処理の段階で100.55円以下であれば注文が有効となりますが、それを超えた場合は注文が自動的に取り消されます。

 

反対に同じ条件での売り注文を出した場合は、99.95円以上であれば注文が有効となり、それより下落していた場合は注文が取り消されます。

 

2way注文は、取引業者によっては名前が違ったり対応していないところもありますので、利用の際は確認してください。

 

2wayプライス

為替レートには2つの数字が並んでいます。この数字は、売値と買値を表しています。

 

例えばアメリカドル1ドルが120.25−120.35となっていた場合、アメリカドルを買うには1ドル当たり120円35銭を支払います。

 

逆にこのレートでアメリカドルを売る時には1ドル当たり120円25銭で売ることができます。

 

では差額の10銭はどこに行くのかといえば、取引会社の手数料となります。

 

つまり取引会社は120円25銭で買ったドルを投資家に120円35銭で売っていることになります。

 

この場合、120円25銭のほうをBidといい、120円35銭のほうをAskといいます。

 

そして差額の10銭をスプレッドといいます。
スプレッドは固定ではなく、取引する通貨ペアや取引会社によってそれぞれ異なりますので、手数料が安い取引業者が良ければそれぞれ比べてみることが必要となります。

 

2つのレートを表示することで、売買の透明性が向上して取引会社によって不正な操作をされることを防ぐことができます。

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