FX追証 取引を続けるには担保が必要!

FXで気を付けなければならないことの一つが、「追証(おいしょう)」です。

 

FX以外でも、これから株の信用取引やレバレッジを利用できる金融商品を取引したいと思っている方なら、追証とはどんなものかについて知っておく必要があります。

 

追証とは、「レバレッジを利用するための証拠金(担保)が足りなくなったので、追加入金してください」という事態が発生したときのことを言います。

 

FXの世界では、追証のことをマージンコールやロスカット・アラートとも呼びます。

 

各FX会社で利用できる最大レバレッジは決められており、そのレバレッジで取引を行うためには、担保として一定額以上の証拠金(資金)が必要になります。

 

各FX会社には、取引をする時に◯%以上の証拠金(資金)が必要ということがあらかじめ書いてあります。
仮に、1万通貨分の取引を行いたいなら、この◯%に値する資金を用意して下さい、と書かれてあります。

 

最低証拠金 維持率◯%(取引に必要な最低資金)を維持しておくことで、最大限にレバレッジを効かせた大きな取引ができるようになります。

 

ただし、レバレッジを利用した取引で含み損が発生すると、困った事態になります。
というのも、最低証拠金または証拠金維持率を下回りそうになると「追証」が発生し、FX口座に現金を追加入金しなければならなくなるのです。

 

そして、この最低証拠金を下回ると、強制的に保有している外貨が自動決済(ロスカット)されます。

 

最後に、追証が発生する仕組みを分かりやすく整理してみましょう。

 

まず、 最低証拠金を入金してFXを始めるとします。
次に、取引中に為替レートが変動し含み損になったとします。

 

そこで、最低証拠金(証拠金維持率)を下回りそうになると、追証(マージンコールまたはロスカット・アラート)が発生します。

 

それを放置した場合は強制的に決済されます(ロスカット)し、追加入金した場合はそのまま取引を続けられるということになります。

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