FX うねり取り 売買技術の基本

FX取引にも様々な利益の出し方がありますが、それと同じくらい投資の売買技術も多く考えられてきました。

 

主観的に判断するのではなく、客観的な根拠、明瞭な行動パターンを考えて取引するのも1つの手です。

 

このような投資理論、売買技術について、大きく分けると、短期的にその時の変動を考えるトレンド(メカニカル)分析取引と長期的に判断するファンダメンタル分析取引の2つになります。

 

この時、多くの手法の中から自分にあった取引技術を利用してその理論に従って取引するのもいい方法ではないでしょうか。

 

主観的な判断でうまくいかない場合には自分の主観を優先してしまい、利益ではなく自分の満足感のために取引を行ってしまう場合があります。

 

このような間違いを犯さないためにも客観的な理屈は知っておくべきです。
ここでは、その中でも古典的な手法である「うねり取り」について解説します。

 

うねり取りとは
FXで投資対象とする為替をはじめとして、多くの投資対象は売買価格について上下の変動を繰り返しながら1つの傾向を作っていきます。
この短期的な上下変動を利用して取引を行うのが「うねり取り」になります。

 

簡単に説明すると、変動の底と思われるタイミングで複数の買い注文をだし、その後上昇したら売却する手法で、資本を分散して買うタイミングと売るタイミングを多く作ることで急な変動のリスクを分散させて取引することができます。

 

似た手法にナンピン買いというのもありますが、これは予想と逆の値動きがあった時に買い足して、1単位あたりの損失を小さくする方法になります。

 

ナンピン買いは1単位あたりの損失は小さくなっても、結局投入資金は大きくなるために場合によってはかえって大きな損失を生み出すこともあります。

 

さらに、自分の予想と逆の変動に対しての焦りによってついつい行ってしまいがちで、結局見限った方が軽微な損失であったという場合もよく見受けられます。

 

うねり取りはそのように感覚的に行うのではなく、波の下にきているであろう時に最底値を見計らうのではなく複数の価格で購入し、各々を売りに出すことで購入と売却の変動幅を小さくすることが目的となります。

 

大きな一発勝負をかけるのではなく、分散し平準化することで大きなリスクを避ける取引方法がうねり取りということになるわけです。

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