mt4 メタトレーダーとは

mt4 メタトレーダーとは
FX取引を行う際に、様々な証券会社のツールを見る機会があると思いますが、特にFXチャートツールとして世界的に見てもっとも使用者の多いであろうものの1つがMetaQuotesSoftware社の開発した無料ツールであるMetaTrader(メタトレーダー)になります。

 

このメタトレーダーは単にチャートの判断や計算、実績判断を行うことができるだけではなく、有名なテクニカル指標のみならず、多くのトレーダーが独自に作成したテクニカル指標を導入することもできます。さらに自動売買にも対応している高機能な総合クライアントなのです。

 

嬉しいことに、このような機能について、無料で何度でも使うことができるのです。

 

当然、仮想的に自分の自動売買のルールがどの程度の利益になるのかを計算してくれる機能もありますので、実際の資金を投入する前に十分に検討することも可能になっています。

 

また、無料ソフトとしてプログラミング言語が公開されていますので、多くの拡張機能を導入することや、自ら作成して導入することも可能になっているのです。

 

注意して欲しいのは売買について直接対応している日本の業者はまだ少ないということです。
チャート分析としては使い勝手は優れていますが、使っている証券業者次第では直接クライアントとしては使えない場合があるということは覚えておいてください。

 

日本語使用の際の注意点
メタトレーダーは元々作成されたのがロシアということもあり、日本語を使用する際に文字化けを起こしてしまう場合があります。

 

特に自動売買についてのプログラムを組むためのMetaEditor(メタエディター)では日本語での記述を行うと盛大に文字化けを引き起こしてしまいます。

 

この文字化けの解消のために日本語をしっかり表示できるようにする必要があります。

 

まず、「Tool」→「Options」とメニューバーを表示し選択します。「Options」をクリックすると「Options」のウィンドウ画面が表示されます。

 

このウィンドウ画面の上の方にある「Font」を選択すると、さらに「Font」「Size」「Script」と選択できる画面が表示されます。

 

ここでさらに「Font」についての部分を操作し、日本語のフォントであるMS明朝やMSゴシックを選びましょう。その上で「Script」について日本語を選びます。

 

これでしっかりと日本語が表示されてくれます。
「Size」については操作する必要はないでしょう。

 

注意して欲しいのは@マークが付いているフォントで、これらは縦書きのために用意されたものになります。
このフォントはメタエディターでは使えないので注意して下さい。

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