GMMA MT4

FXでの取引指標
FXをはじめとして、投資で利用される相場予測分析には大きく分けてテクニカル分析とファンダメンタル分析の2つがあります。

 

おおよそ、短期的にはテクニカル分析、長期的な取引であればファンダメンタル分析を重要視して考えるのが一般的でしょう。

 

短期的な取引が中心となるFXではテクニカル分析についての知識を持っておくことで有利な取引を行うことができる場合が増えてきます。

 

さて、テクニカル分析とは相場の値動きを視覚的にわかりやすいように変換した「チャート」と呼ばれるものをを利用して、過去に似たような動きをしている状況から将来の値動きを予測する分析方法で、その手法はフィボナッチや近似二次曲線など、多岐にわたります。

 

一方、ファンダメンタル分析では細かな相場の値動きではなく、そもそもその投資対象が持つポテンシャルを多くの指標で分析し、最終的にどの程度の評価まで上がるかを予測します。

 

結局、どの手法を使っても予測であって、確定された将来はないのですからあくまで指標として参考にする程度が良いでしょう。

 

GMMAを使ってみる
さて、テクニカル分析を行うにあたって現在もっとも一般的なツールはメタトレーダー(MT4)でしょう。元々多くのチャートと指標を見ることができますし、クライアントツールとしても使える優れものです。フリーツールなので無料で使うことができます。

 

ここでは、様々な分析の中でもGMMAについて解説します。

 

GMMAをはじめとした多くの指標については元々MT4に内蔵されていなくとも、使ってみたいものはネット上の有志が作ったものを手に入れることで利用できるようにすることができます。

 

GMMAはテクニカル分析の中でも特にトレンド把握と呼ばれる分野で、現在のレートが今後上昇するのか下降するのかの傾向を判断するための指標を与えてくれます。

 

理論はここでは解説を省きますが、その見方は簡単で長期線と短期線の位置関係で上昇トレンド、下降トレンドを判断し、短期線が長期線の上にあれば上昇トレンド。逆に長期線が短期線の上にあれば下降トレンドと判断できます。

 

さらに線の向きによりその状況が判断できますので、上昇トレンドでなおかつ向きが右上りならば「買い」下降トレンドでなおかつ右下がりならばは「売り」の指示を出せば良いということになります。

 

このように理論はともかく、視覚的に判断しやすいのがテクニカル分析の特徴になりますので、積極的に活用できるようになりましょう。

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