家庭内で一番高い家電=携帯。他の高額家電の中で2年 ごとに買い換えるものはありません。

皆さんは、家電をどのくらいのサイクルで買い換えていますか?
家にはテレビ、洗濯機、パソコン、そしてスマートフォンなど、様々な家電があると思います。
その中で、買い換えるサイクルを考えると最も高額といえるのが、スマートフォンです。
なぜそうなるのか、考えてみましょう。

家電は単価と買い替えサイクルで考える!

家電の価格について考える時、単純に単価だけを比較するのではなく何年で買い換えるのか、その買い替えサイクルについても考えてみましょう。
例えば、同じ種類であっても5万円で5年間使えるものと、10万円で12年間使えるものであれば、10万円の商品のほうが結果的に安くなるでしょう。

 

家電は、同じ種類でもその価格は性能やメーカー、サイズなどで大きく変わってきます。
そのため、買い替えまでの平均的な年数と売れ筋の価格帯を例にして、主要な家電の平均使用年数と平均的な価格帯を考えてみましょう。

 

まず、エアコンは一般的な家電の中で最も買い換えるサイクルが長く、平均すると約13年で買い換えています。
価格帯でいうと、安いもので2万円台、高いものは20万円以上ですが、売れ筋の価格帯としては5万円前後となっています。
ですから、エアコンの価格は1年あたり約3,846円ということになります。

 

洗濯機を買い替えるサイクルは、平均で約10年です。
縦型とドラム式で価格が大きく変わりますが、一般家庭用のサイズでの価格帯は、縦型が7万円、ドラム式が15万円となっています。
洗濯機の1年あたりの価格は7,000円、もしくは15,000円ということになるでしょう。

 

テレビも最近は様々な機能が多く、サイズによっても大きく変わりますが、一般的な過程でよく買われているサイズの49型の場合、売れ筋の価格帯は約11万円となっています。
テレビの買い替えサイクルも洗濯機と同じく10年ほどなので、1年あたりの価格としては11,000円です。

 

冷蔵庫も、エアコンと同様に買い替えまでのサイクルが長く、およそ13年とされています。
一般的な過程で使われているサイズの冷蔵庫は、売れ筋の価格帯で15万円ほどです。
冷蔵庫の1年あたりの価格は、約11,538円ということになります。

 

掃除機は、その価格帯が大きく分かれています。
買い替えのサイクルは約9年ですが、昔からの紙パック型とダイソンをはじめとしたサイクロン型、ルンバが代表となる自動掃除機の3種類があります。

 

紙パック型の売れ筋は15,000円、サイクロン掃除機は40,000円、自動掃除機は50,000円と、タイプによって価格は大きく異なります。
1年ごとの価格でいうと、紙パック型は1,667円、サイクロンは4,444円、自動掃除機は5,556円となっています。

 

パソコンは、だいたい7年ほどで買い換えるというサイクルが一般的です。
これもスペックによって大きく価格が変わり、タブレット型やノート型、デスクトップ型などがありますが、売れ筋の価格帯としては10万円ほどです。
1年ごとにすると、約14,286円となります。

 

ブルーレイレコーダーも、今や多くの家庭で使われています。
主にHDD容量でその価格は変わりますが、売れ筋のものは容量が1TBのもので、その価格帯は35,000円が平均的です。
買い替えのサイクルはだいたい7年なので、1年あたりの価格は5,000円となります。

 

一般的に、家庭で使われる高額な家電はこのような価格帯ですが、スマートフォンの場合はどうなのでしょうか?
まず、スマートフォンの買い替えサイクルから考えてみましょう。

 

スマートフォンの場合、毎年季節ごとに新機種が発表され、新しい機能が次々に追加されています。
そして、3大キャリアで契約していると経験があると思いますが、様々な契約で2年縛りがあります。

 

例えば、新規契約から2年間は料金が割引となるというものや、新しいプランに変更した後は2年間変更できないというもの、2年間同じ機種を使い続けることで割引となるという契約などです。

 

スマートフォンの修理を依頼する場合でも、機種変更してから2年が経過していると新機種への変更を進められることが多いでしょう。
そのため、スマートフォンについては2年が買い替えのサイクルとして根付いています。

 

実際に、持ち歩くことが前提のスマートフォンは、2年も経つと汚れが目立ったり、不具合が出てきたりするため、2年経つのを待ちわびている人も多いでしょう。
しかし、実はスマートフォンも立派な高額家電なので、2年というサイクルは非常に短いのです。

 

スマートフォンの人気機種といえば、iPhoneです。
iPhoneの最新機種の場合、その価格は150,000円となっています。
これを使って2年で買い換えるとなると、1年あたりの価格は75,000円となるのです。

 

先ほどまで開設した、家庭にある高額家電では、ドラム式洗濯機とパソコンが1年あたりの価格では最も高いのですが、それでも15,000円ほどです。
実は、スマートフォンの場合はそれよりもはるかに高額なのです。

 

なぜ、異様に高額なのか

スマートフォンだけが、家電の中でも異様に高額となっているのはなぜでしょうか?
それは、スマートフォンに最先端の技術が詰まっているからです。
しかし、本当にそれは必要なのでしょうか?

 

皆さんは、スマートフォンで何をしているでしょうか?
メールやSNS、メッセージアプリなどの利用をしている人は多く、通話をしている人も一般的でしょう。
それにゲームやブラウジング、多くの便利なアプリなど、スマートフォンでできることは数多いと思います。

 

今や、スマートフォンは小型のパソコンといえるほどに高機能となっています。
実際に、スマートフォンがあるからパソコンはいらない、と考える若い世代の人も増えています。
しかし、それほどの高機能は本当に必要なのでしょうか?

 

スマートフォンの場合、バッテリーで動くのが基本です。
しかし、持ち歩くというスタイルで利用するので、あまり高機能にしてしまうとバッテリーがすぐなくなってしまいます。
しかし、バッテリーを大容量にすると、今度は重くなって持ち歩くのに不便となってしまいます。

 

そこで各社は、バッテリーをあまり使わずに高機能となるような工夫をしていきます。
そうすると、さらにコストは増大するのです。
これもまた、スマートフォンが高額となる理由の一つでしょう。

 

さて、そんな高機能なスマートフォンですが、発売と同時に買い替える人は多いでしょう。
しかし、本当にその性能が必要なのでしょうか?

 

スマートフォンのバッテリーは2年も使うと切れるのが早くなるとは言いますが、バッテリーを交換すればまだまだ使えることも多いでしょう。
しかし、実際にはバッテリーを交換するよりも、新機種へと交換する人のほうが多いのです。

 

新機種には、確かに多くの機能が増えていて、高度な使い方をする人にとっては必要かもしれません。
しかし大半の人は、あまりその恩恵を感じずに、新しいほうがいいからという理由で買い換えています。

 

スマートフォンが高額な家電だということを認識して、2年ごとに買い替えるのではなく、長く使えるようにしてはどうでしょうか?

 

まとめ

家庭内で一番高い家電というと、テレビや冷蔵庫、洗濯機などを思い浮かべる人が多いと思いますが、実は一番高いのはスマートフォンです。
スマートフォンは、2年縛りという契約があることで、2年という短いサイクルで買い換える人が多いため、1年ごとの価格としては最も高くなっているのです。
スマートフォンも立派な高額家電ということを認識して、2年で買い換えるのではなく大切に使ってみてはいかがでしょうか。

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