端末DIGNO Jの特徴

クジラモバイルで販売している、京セラ製の高性能端末である端末DIGNO Jの特徴について説明します。
使いやすいという評判の機種ですが、それだけではありません。

 

DIGNO Jは、約5.0インチのフルHDディスプレイなので、大きすぎず持ち歩きやすいサイズです。
カメラ機能はおよそ1300万画素なので、十分にきれいですね。

 

通信速度は下り最大112.5Mbpsまで対応しているので、高速通信もばっちりです。
バッテリー容量は2600mAhと十分な容量を持ち、高品質通話のVoLTEにも対応しています。

 

便利機能として、デイリーステップという万歩計機能がついています。
ただの万歩計ではなく、歩数以外に移動距離や消費カロリーなども一目で確認でき、目標の設定や履歴の表示も可能なので、健康管理に大変役立つでしょう。

 

そして最大の特徴が、耐画面割れ・耐衝撃・防水・防塵対応という点です。
スマートフォンの画面は強化ガラスを使っていることが多いのですが、さらにその上にアクリルスクリーンを貼り付けることで、画面が割れにくくなっています。

 

耐衝撃については、MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure Wというアメリカの国防総省が制定した規格に準拠して、高さ1.22mから合板へと製品を26方向で落下させる試験を実施して、その証明としています。

 

防水・防塵性能は、国際電気標準会議や日本工業規格によって定められた等級では、防水がIPX5/IPX7で、水を浴びても有害な影響が出ず、また水中に落ちても一時的であれば問題はない、と認められています。
防塵はIP5Xとなっていて、機能に影響しない防塵性能があることが認められています。

 

この中で、やはり重要なのは耐画面割れ・耐衝撃でしょう。
スマートフォンを落としたことはありませんか?
胸ポケットに入れたまま前かがみになってしまい落としてしまうことや、車から降りる時にうっかり落としてしまうこと、テーブルの上に置いておき手がぶつかって落とすことなどは時折あると思います。

 

スマートフォンはガラケーとは違い、画面がむき出しで全面が画面となっているので、底に衝撃を受けると割れることが多いのです。
特に、落とした先がアスファルトや石床など、堅い所ならなおさらでしょう。

 

割れるまではいかなくても、画面に傷がつくことや、衝撃で画面の一部が反応しにくくなったりすることもあります。
どうしても、ガラケーより大きくなった分落としやすくなっているとは思います。
だからこそ、落としたときに備えて耐画面割れ・耐衝撃という点が重要となります。

 

また、防水がしっかりとしているので、手が濡れていても操作が可能です。
だからキッチンでも使いやすいので、レシピを見ながら調理をする場合も便利ですし、調理中に動画を見るのも安心して使用できます。